足湯にお酢を入れると効果抜群?!

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汗っぽい足の臭い

汗による足の悪臭は、通常、足や靴に残った汗と菌が組み合わさったことで発生します。実はお酢は、菌にもバクテリアにも効くので、不快な臭いを取り除くことができます。たまに足をお酢漬けにしておけば、靴を脱いだときに、思わず鼻をふさいでしまうほど嫌な臭いは消えてなくなるでしょう。ただし、全員が全員お酢の匂いが好きなわけではないので、お酢漬けが終わったらよく洗い流すようにしましょう。

乾燥やかかとのひび割れ

足の裏が乾燥すると、見た目がひどくなるだけでなく、痛みや炎症を伴うこともしばしば…。そんな時、お酢の酸味は、乾燥した足に十分な保湿を与えてくれます。お酢の足湯をした後は、足の皮膚が見違えたように、より滑らかに感じられるでしょう!

足湯にお酢を入れる方法

お酢を入れた足湯で、とっても簡単に足をきれいにできます。まずは、洗面器やバケツにお酢(大さじ1杯)を入れ、ぬるま湯(大さじ2杯)を加えます。足が浸かるくらいの量になるまで、この割合(1:2)で加えていきます。お酢の種類は何でも構いません。仕上がったお湯に足を10〜20分ほど浸した後、完全に洗い流し、乾かします。症状が落ち着くまで、毎日この足湯に入りましょう。